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妊娠と同時に発覚した病気。                クラウン ブログランキング参加中  クラウン
                                               
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それは、「卵巣嚢腫」という卵巣にできる腫瘍の一種。
いろいろなタイプがあるみたいですが、ほとんどの場合は良性の腫瘍です。

通常2~3センチの卵巣が、私も場合、右の卵巣だけが7センチ以上になっていた。
いずれかは手術で取ってしまわなければならないもの。

が、発見当時は妊娠初期のため、どうすることも出来ず様子を見ることに。。
妊娠そのものになんの影響も無かった。

ところが、安定期に入ったある日の妊婦検診で、先生から、

「腫瘍が結構大きいよね~。ちょっと大学病院で
 詳しい検査してもらったほうがいいかもね。」
と紹介状を渡され、急遽大学病院へ。。

なんだか1日がかりでいろいろ検査をされた結果、

通常「卵巣嚢腫」がある妊婦さんでも、子宮が大きくなると同時に
卵巣が押されて上へとあがっていくため、そのまま安全にお産が可能ですが、

私の場合、卵巣が上にあがらず、子宮の裏側に入り込んでしまって、
産道付近にあるため、出産時、胎児も圧迫されて出ずらいし、
卵巣が破裂する可能性も高い。。

「妊娠5ヶ月の今なら、腫瘍を取る手術が出来ますが、やりますか??
 手術するにしろ、しないにしろ、両方にリスクがあります。」

って、医師からの説明は、、

〈手術するリスク〉
 ・開腹手術で子宮に触れる手術になるため、赤ちゃんが子宮の収縮に反応して、
  外に出ようとして危険な状態になるかもしれない。
 ・大きくお腹を切ることになるし、妊娠中でまだまだこれからお腹も大きくなるところだから、
  手術跡は強く残るかもしれない。
 
〈手術しないリスク)
 ・妊娠中に茎捻転(卵巣が根元からねじれること)がおこる可能性がある。
  これがおきると身動きの出来ない程の激痛に襲われ、胎児の状態にかかわらず
  緊急手術が必要になる。(卵巣を一つ失うことにもなる)
 ・出産時、産道で胎児が圧迫されて経膣分娩が困難になる。
 ・出産時卵巣が破裂する危険がある。(これもまた、息も出来ない程の激痛らしい)
  この場合も出産と同時に緊急手術が必要になる。

私は、夫と相談した結果、
初めての妊娠だったし、
母子ともに危険な時限爆弾を抱えたままのハイリスクな出産は避けたかった。
このままだと、タクちゃんがもっと危険な目に遭うかもしれない。
タクちゃんはきっと手術を無事乗り切ってくれる!!そう信じて、
妊娠5ヶ月、「卵巣嚢腫」の摘出手術をする事を決意!!

そしてこのときの私はまだ、
この決断の後に、地獄のような日々が待ち受けていることなど知る由も無く、

また、その地獄の様な日々の後には、
なんとも言えない幸せの瞬間も待ち受けているのでした。


つづく・・・・・。
 
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>さかゆみ さま

ほんとにね~。。
タクちゃんはよく頑張ってくれました(●´ω`●)ゞ

思いがけないことって、人生の中に何回かあるんですよね~、、
せめて、思いがけない「ハッピーなこと」が
たくさん訪れて欲しいものです~。。。
たくmama * URL [編集] 【 2008/05/18 07:57 】
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おかあしゃん、タクちゃん。。。
よく頑張ったね。。。

タクちゃんは、これからの人生、
どんなことにも乗り越えられる力が
この世に生まれてくる前から
身についてるから
強い男の子になるね。。。

それにしても。。
思いがけないこと。。って。。
あるんだよね。。。
さかゆみ * URL [編集] 【 2008/05/17 20:23 】














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